発達障害のカウンセリング・相談でよく聞く2つの声から考えるベターな相談先とは?

ただ気持ちを話すだけで

なにをやっても報われない重苦しい過去がふわっと解けはじめ生きる勇気がわく

やさしい自分育てなおしをサポートするリライフカウンセリング立川洋子です。

 

リライフカウンセリングでは、私自身が発達障害(自閉症スペクトラム)の特性をもつ我が子の発達育児と、企業に常駐してジョブコーチ、サポーターとして、大人の発達障害やうつ病などの精神疾患をお持ちの方の支援をしてきた経験から、発達障害に関するカウンセリングや相談もお受けしています。

 

 

そこで、よく聞くことが2つの声があります。

 

 

1.病院では具体的な対処法は教えて貰えない

2.福祉や行政の相談窓口では、発達育児の大変さや家族の気持ちを分かってもらえない

 

 

1は、大人の発達障害当事者の方、発達育児にお悩みの親御さんからの声が多いです。

2は、ご家族の方からの声がとても多いです。

 

 

この2つの声。実は過去の私自身も持っていました。

 

 

なぜ、このような声が上がるのか?

なぜなら、医療はちょっと性質が違うと思うのですが、福祉や教育の専門家は、私たち親よりも数多くの発達特性を持つ子ども達の支援してきている経験はあっても、発達育児をする親の立場、発達特性をもつ家族の立場の経験がないからだと私は思います。

 

 

発達特性を持つ大人も子供も、二面性があることが多いです。

例えば、学校ですごく頑張る子は、家ではダラダラ。そのダラダラ度合いもものすごく強いです。他にも、家で癇癪やパニックを起こす事がありますが、その度合いも強く、激しいこともあります。

 

 

でも、行政や福祉などの支援者は、相談の経験から共感はしますが、実際の家庭での様子までは見ていないし、分からないし、実体験もないので、どんな度合いで、親や家族がどんな想いを感じ、深刻に悩んでいるか、本当に理解はできないのだと思います。

 

だから、本当は味方であり、頼れる存在の福祉や行政、教育の支援者がまるで敵のように見えてしまうことが起こってしまい、2重、3重にと親や家族が苦しんでしまうことが起きてしまうのだと感じています。

 

 

ものすごく悲しいです・・・

 

 

かつての私もその一人でした。

発達育児をする親の私の気持ちを分かってもらえず、本音をさらけ出すほど何度も傷つき、苦しみ、辛かったです。

だから、話したくなくなってしまった時もありました。

でも、現実は何も解決しないから余計に苦しくなる。

悪循環だし、孤独でした。

 

 

だから、単なる専門家じゃなく、実体験を持つ専門家に相談することをお勧めします。

 

 

私はもう、過去の自分のような2重3重に辛い思いをする親御さん、ご家族を作りたくない!

発達特性をもつ当事者の子どもも大人も、自分を理解し、自分を理解してもらえるようになって、自分らしく生きて欲しい!

 

 

私はそのサポートをしていくために、発達障害のカウンセリング、相談をお受けしています。子どもから大人までの支援経験と当事者家族の経験から、今だけじゃなく将来も見据えた対処方法を一緒に考えることが可能です。

 

家庭の中の親子の会話にちょっと工夫するだけで無理なくできる支援方法があります。基本は対話をベースにするので、親子の対話をしていくだけで、自然とコミュニケーションも磨かれます。

 

 

気になる方や支援者の言葉などに傷ついて疲弊している方、まずはあなたの声を聴かせてください。

詳しく初回体験カウンセリングをお試しくださいね。

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