学校でのトラブル解決法⑤~親は、子どもと先生の通訳

1年程前のリライトです(^^)

子どもの発達育児と
ジョブコーチ、サポータとして
大人の発達障害支援をしてきた
心理カウンセラー立川洋子です。
 
 
担任の先生と我が子のトラブル解決法もそろそろ終盤です。
 
今までの経緯はコチラ
 
大事なポイントはいくつかありますが、こういったトラブル時だけでなく、普段の我が子との会話の中でも大事にしたいポイントはコレです。
 
子供の目から見た
事実を聞いて
子供の気持ちを聞く
ついつい親は、自分の考え、世間の常識、普通こうあるべきというような価値観と子どもの話を比べてしまいます。だから、自分や世間の価値観を一旦外す意識が必要です。
 
 
さて、我が家の息子と担任の先生とのトラブル。
実は、結構あります。
 
 
でも、今回が
一番激しく、
こじれて
かなり深刻!
おまけに長期戦化しつつある!
 
 
もう当事者の息子と先生の間で解決は無理と判断しました。
 
 
そんな時は、学校にお願いします。
 
 
 
「三者面談」

そして、面談では
私が先生と息子の通訳になる。

 
 
なぜ、親の私が通訳になるのか?
 
 
 
当時小学6年生の息子は、実はこんなことも言っていたからです。
 
 
 
「先生はイヤだけど、このまま小学校終わっちゃうのもイヤだ」
 
 
 
息子なりに、この状況が決して良くないと感じている。
でも、その解決方法が分からないと言っているように私の耳には聞こえました。
 
 
 
元々自分の気持ち、考えを言語化することには苦手です。まして音声言語として伝えることに苦手意識があります。それは、発達障害 自閉症スペクトラムの特性の一つでもあります。
 
 
 
だから、
時間をかけて、
ゆっくり、
耳を傾け、
ゆっくり
言葉かけをして
 
 
 
本人の気持ちの言葉
 
 
を聞いていく必要があります。
 
 
 
 
そして、
親として、私は
息子の気持ちの言葉を
先生に伝える必要がある
と、感じました。
 
 
それも、
息子と先生の前で。
 
 
そして、逆に、
先生の気持ちも
大なり小なりあって、
息子に分かるように
伝える必要がある。
 
 
 
けど、残念ながら、担任の先生にはその力がないようなので、親の私が息子に分かるように伝える必要がある、と感じました。
 
 
 
それも、やはり息子と先生の前で。
 
 
 
さらに、
親として、
大人として
担任の先生と養護の先生
つまり、学校に言いたいことがある!
 
 
 
だから”三者面談”
 
 
 
私が、息子と先生の通訳になりました。
 
 
 
膝を突き合わせて話す
おへそを相手の方に向けて
全身で相手の話を聞き
全身で二人の気持ちの言葉を繋げていくことに決めました。
 
 
 
本音を言えばですが、
私は学校の先生は苦手です。
 
 
 
この6年間。
1年生の先生以外、全ていわゆるハズレです。
 
 
でも、それをいっても仕方ない。
”ハズレだから諦めて何もしない”という選択は私はしたくない。
他の選択肢もあると思うし、その一つが三者面談。
 
 
 
すごくエネルギー使うし、
先生と話して伝わるか、すごく不安です。
 
 
 
でも、目的は、
 
 
 
息子の小学校最後の今年。
限られた小学校生活を少しでも
楽しかった!
良かった!
ココは自分の居場所だ!
と思えるような環境を作ること。
 
 
 
 
それぞれが、それぞれの想いを相手に直接に届けられれば良いのですが、それがこじれてしまった時は、他の誰かの力をかりて届けたり、絡まりをほどくことで前進できる可能性が1%でもあるなら、それを信じてやってみる!
 
 
 
そうやって、結果を心配しつつもやってみることが大事です!具体的なことはまた次回へ。
 
 
 

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