【子育て】【発達障害】一人頑張りから脱出するある視点

発達障害(自閉症スペクトラム)の子育てと、企業に常駐して大人の発達障害や精神疾患をお持ちの方の業務支援(ジョブコーチ、サポーター)の経験をもつ心理カウンセラー立川洋子です。

 

 

子育てに悩んでいる方や子どもの発達特性に悩んだり、対応に困っている方のお声が寄せられる中にこのようなお声があります。

 

 

他の人の手をかりるのに躊躇してしまう

他の方に相談しずらい

 

 

このような声をあげる方に共通して見えるのが、根底に”迷惑をかけるのは良くない”という強い想いや価値観、観念です。

 

私もそうでしたが、

子育ては家庭の中でどうにかしなければならない

親子で人の手を煩わせないようにする

そのために、親の私も子どもが出来るようになるまで練習する

 

 

という想いが強くありました。

とくに私自身こんな思いも強く持っていました。

 

 

弱音を吐いてはいけない、

出来ないのは努力不足

 

 

子どもは勿論ですが、親にとっても、目に見える負荷だけでなく、目に見えない負荷はとても大きいと言えます。

 

 

でも、他人の手をかりることに躊躇してしまう気持ちから自力で何とかしようと頑張り過ぎてしまい、悪循環にはまってしまうと、更に大きな心身の負荷となって辛くなってしまいます。

 

 

そこで、こんな見方もあることを知ってほしいです。

 

 

他人の手をかりることで、親だけではできなことが出来るようになる

他人の手は、親の負荷を下げ、子どもの満足度を上げる一つの手段

 

 

親にとっても、子どもにとっても、他の手をかりることは勇気がいることかもしれません。でも、私は思います。それは、

 

 

我が子の心身の自立と自律に備えて

親である自分の目で、

我が子のサポートを手伝ってもらったり

我が子を任せる人を見極めることも

親の大事な役割

 

 

いつか必ず来る親亡き後も、我が子が自分なりに幸せに、楽しく生きるためにも、我が子のサポーターとして任せられる人を見極めていくためにも、親子で今から人の手をかりることを経験していくことも悪くありません!

 

是非、その一つとしてカウンセリングをご活用くださいね。

どんな内容においても、経験者目線と専門家目線の両方で、全力で一緒に解決に向けて最善をご案内するのが当リライフカウンセリングです。あなたのベストを一緒に考えます。

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