長引く悩み~解決より原因探しが目的になっていませんか?

ただ気持ちを話すだけで

なにをやっても報わない重苦しい過去がふわっと解けはじめ生きる勇気がわく

やさしい自分育てなおしをサポートするリライフカウンセリング立川洋子です。

 

 

あなたの悩み、長引いていませんか?

これという原因が思い当たらなくてどうしていいか分からない・・・

 

 

得体のしれない何かで、姿かたちも分からず、どうして悩むのかもわからず、自分の気持ちも分からないというように、分からないことだらけでとっても不安で心配な気持ちです。

 

これが悪化すると、体調不良やメンタルダウンにも繋がる可能性があるので、早めに対処の一手を打ちたいところです。

 

 

そこで、対処の一手を打つ前に、ちょっと立ち止まって、自問してみてもらいたいことがあります。それは、

 

 

悩みの解決よりも、悩みの原因探しが目的になっている可能性はないか?

 

 

何かしらの原因があるから悩むのは事実ですが、その原因を意識的にせよ、無意識的にせよ、自分以外の何か?にある前提で探している場合、”分からない”のオンパレードが起こることが良くあります。

 

 

実際にお聞きした例です。

会社の上司がいつも不機嫌で、あれこれ指示ばっかり。業務提案をしても、違う!と反論ばかりで嫌になる。何が違うのか訳が分からない。ある種のパワハラとすら感じる。

 

 

本当にパワハラに相当するのであれば、社内のしかるべき相談窓口に声をあげることは必要ですが、実際にはパワハラではありませんでした。

 

 

ご相談者様のお話を詳しく聞いていくと、根底に、上司に変わってほしい!想いが強くありました。例えばこうです。

・不機嫌を止めて欲しい

・あれこれ指示ばっかり出さないでほしい

・やみくもにダメと言わず、理由を説明してほしい

 

 

でも、感じ方は個人差があるので、上司が本当に不機嫌かは分かりません。業務の指揮司令官にとって、業務指示は業務の範囲です。また、上司が説明をしないのは、その理由を考えられるだけの力がその人にあると信じているからかもしれませんし、アイデアの質よりも量を沢山出してほしいからかもしれません。

 

 

つまり相手の立場で見ると、その人なりの理由がある可能性があります。

また、相談者様以外の人の中には、もしかするとその上司を不機嫌と感じない人や、指示だしされないことは信頼されていると捉える人もいるかもしれません。

 

 

つまり、問題や悩みの原因が、相手にあるのではなく、自分の捉え方に起因する可能性もあります。この場合、いくら自分以外に原因探しをしても、ない答えを探すようになってしまい、分からないのオンパレードになってしまいかねません。

 

 

自分の捉え方に起因するとは、脳の特性やクセによるものです。

解決には、自分の脳(潜在意識や価値観という表現をする人もいます。)の傾向を知り、自分で舵取りをしていくことが必要です。

詳しくは初回体験カウンセリングでご案内しています。毎月先着3名様限定で特別価格3000円でお受けいただけます。

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