【発達障害】【うつ傾向】”こだわり”の根本は”不安”からきていることがある

ただ気持ちを話すだけで

なにをやっても報わない重苦しい過去がふわっと解けはじめ生きる勇気がわく

やさしい自分育てなおしをサポートするリライフカウンセリング立川洋子です。

 

 

あなたには“こだわり”がありますか?

または、”こだわり”を持つ家族の行動に困り感を持っていますか?

 

 

発達障害の特性を持つ方(アスペルガー症候群、自閉症スペクトラム)や自閉症傾向がある方は”こだわり”を持っていることが多いです。私の過去にうつ病を患った自分の経験と、福祉職として精神疾患をお持ちの方のサポートをしたなど公私の経験からもうつ病の傾向を持つ方にも多いです。

 

 

こだわり=マイルール

 

 

とも言えますが、こだわりをもつ本人ではなく、その周囲の人が日常生活で困ることが多く、ご相談をおうけすることも多いです。困っている方のお話をよく聞くと共通点があります。それは、

 

 

こだわり=やっかいごと

 

 

と捉えていることです。

 

 

当事者にとっては大切なマイルールだけど、その周囲の人にとっては厄介事になっているということです。

 

 

でも、“やっかい”と感じたあとでもいいので、ほんの少しだけ考えてもらいたいのです。

 

 

“なぜ、こだわるのか?”

 

 

自閉症スペクトラムの息子をもつ私にとっても、息子のこだわり(マイルール)は理解できませんでしたし、厄介だなと感じることが多々ありました。

 

 

息子のこだわりの一部の例として、

  • 将棋道場ごとに着ていく洋服のルール(デザイン、色)がある、
  • 美容室はココの誰さんじゃないと髪を触らせることを許さない、
  • 注文した通りの髪の長さにならないと途端に学校にいかないなど・・・

 

そのこだわりに振り回されているようでとても疲れ切ってしまいました。

でも、

 

 

“なぜ、こだわるのか?”

 

 

をよく見たり、実際に聞いてみると分かりました。

 

 

不安だから

 

 

言い換えると、それにこだわることで本人の安心が保たれるから。

 

 

でも、そのこだわりにより、本人が生きづらさや生活上の困り感を抱える場合、また、その周囲の人が疲弊や困り感を抱える場合は、軽減していく必要があります。

 

 

大丈夫です。

具体的な方法はあります。

こだわりをうまく使った行動や捉え方の調整をしていく方法がありますが、ベースはやはり”観察です。その観察もコツがあります。こだわりだけを点でとらえるのではなく、その前後を線で観察していくことが必要です。

観察のコツも少しトレーニングすると身につけられます。

 

 

詳しくは、初回体験カウンセリングでその人にあった方法をお伝えしますので、是非ご相談ください。

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