アスペルガー夫に悩むカサンドラ症候群の妻に共通する傾向

ただ気持ちを話すだけで

なにをやっても報わない重苦しい過去がふわっと解けはじめ生きる勇気がわく

やさしい自分育てなおしをサポートするリライフカウンセリング立川洋子です。

 

発達障害~アスペルガー症候群の特性をもつ夫とのコミュニケーションに悩む人のことをカサンドラ症候群といわれています。

 

 

人生という長い時間を共有するパートナーと

心が通い合わない・・・

分かってもらえない・・・

伝わらない・・・

というのは、とっても寂しく、苦しいです。

 

 

しかし、一方で、同じ発達障害~アスペルガ症候群の夫とコミュニケーションをうまくとっている人もいます。

 

 

この違いはなんでしょうか?

 

 

  • 発達障害~アスペルガ症候群の特性を理解している。
  • その人に合ったサポートをしている。
  • 家庭の中で視覚的なサポートなど環境調整をしている。

など、発達障害に特化したサポートをしていることもあると思いますが、最も左右するのはコレです。

 

 

受け止め方・捉え方

 

 

アスペルガーの夫の言動に対して、どう受け止めるか?どう捉えるか?です。

 

そして、このカサンドラ症候群の傾向がある妻の物事の受け止め方や捉え方の多くは、アダルトチルドレンやHSP(繊細さん)の傾向によく似ています。

 

具体的には、

  • 自分のことよりも他者を優先
  • NOが言えない
  • 傷つきやすい
  • 自分の感情を我慢してしまいがち

などの傾向が見られます。※このほかにもあります。

 

 

アスペルガー夫とのコミュニケーションを改善として、あなたの想いが伝わる伝え方のコツ気持ちや考えが通い合うコミュニケーションのコツを知り、実践していくだけでも効果はあります。実際にこれらのコツは決して難しくありません!

 

 

が、より効果的に、短期で心を通わせるようにするには、自分の中の受け止め方・捉え方を少し変えていくことも有効です。

 

 

「なんだか、私ばっかり努力するようで嫌だ・・・」

 

 

と感じてしまう気持ちもあるかもしれません。

わかります!

だって、今までも十分頑張ってきたのだもの・・・

 

 

この受け止め方・捉え方を少し変えるというのは、アスペルガー夫の為に変えるのではなく、あなたが今抱えている辛さから解放され、あなた自身は勿論、あなたが大切にしたい家族と一緒に楽しく幸せに生きていくためです。

 

 

当リライフカウンセリングで、発達育児の経験と企業内で大人の発達障害の公私の相談支援をしてきた経験から、発達障害に特化した具体的なSST(ソーシャルスキルトレーニング)と脳に届く伝え方(言葉がけ)のコツ、関わり方や問題行動(癇癪、パニック)の対処などについてご相談に応じています。

 

発達障害の当事者、その家族の方が幸せに、自分らしく生きていくための具体的な方法をお伝えしていますので、お困りの方は是非ご相談ください。

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