”私・・・何かしちゃったかな?”と他人を気遣うのを止めて、自分を気遣おう!

ただ気持ちを話すだけで

なにをやっても報わない重苦しい過去がふわっと解けはじめ生きる勇気がわく

やさしい自分育てなおしをサポートするリライフカウンセリング立川洋子です。

 

 

生きづらい思いを感じていたり、なんとなくうまくいかないという人に共通していることとして、自分の周りの人の様子に振り回されて不安になる傾向があります。

 

例えば、このようなことです

  • なんとなく周りの人の機嫌が悪そうに感じられ、「自分が何かしてしまったのかな?」と不安になる。
  • 普段とは違ってそっけなく言葉を返されて、「あれ?なんか怒ってるのかな?」と不安になる。

 

最近よく耳にするHSP(繊細な人、敏感な人)の傾向がある方やアダルトチルドレンの傾向がある方、うつ病やうつ傾向の方も似た経験をしていることが多いですが、「なんとなくそう感じる」というだけで、事実とは限らないことに振り回されて疲れてしまっているのが殆どです。

気持ちも、体も疲れてしまいますよね・・・

 

 

例のように、他者の様子を敏感に察知できるのは才能です。

でも、その才能を使って、他者の不機嫌の原因が自分かもしれないと感じてしまうのは、自分よりも他者を気遣っている状態とも言えます。

 

 

もったいない!

その気遣いを是非、自分の為に使ってほしい!

 

「あれ?私が何かしてしまったのか?」と他者を気遣うのではなく、

「私の今の気持ちはどうかな?」

「私、どう感じてるのかな?」

「私にとって、今、何をするのがいいのかな?」

「私、大丈夫だよね?」

というように、他者の変化に敏感に気づくほどの鋭い感覚の才能を、自分の心、気持ちの平穏のために使ってみて欲しいです。

 

 

上記のように、自分に向かって優しく問いかけて、自分の気持ちを確認しながら向き合っていくことが、自分を大切にすることに繋がります。

 

 

カウンセリングでは、こうした自分の普段の言葉や言動から自分の傾向に気づき、自分を大切にして自分らしく生きるためにどうしたらよいかを、具体的にお伝えしています。

 

 

自分の傾向、自分らしさや自分を大切にする方法は人それぞれです。

自分の傾向はなかなか自分では気づけないものです。

だから、心の専門家に聞くのが安心!

初回体験カウンセリングでは、ご自身の傾向の見つけ方やあなたに合った自分を大切にする方法などを具体的にお伝えしています。是非、一度お試しください。

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