あなたのショックの原因は、自分の中の”期待”と”依存”かもしれません

ただ気持ちを話すだけで

なにをやっても報わない重苦しい過去がふわっと解けはじめ生きる勇気がわく

やさしい自分育てなおしをサポートするリライフカウンセリング立川洋子です。

 

何かの出来事があったとき、人間生きていればショックを受けることあります。

頑張って一生懸命取り組んできたのに、望む結果が得られなかった時や大好きな人から突然別れを告げられたり、相手を想ってやってても反応が薄かったり・・・

 

 

 

ショックや悲しみ、苦しみ、挫折感や自己否定、無価値観を感じ、そんな自分にもまたショックを受けてしまい、苦しみが倍増することありませんか?それらが強すぎて、怒りに転じることはありませんか?

 

 

 

このような気持ちの流れの根底にあるのは、ズバリ「期待」です。

 

 

 

自分に対する期待ではなく、相手への期待。

 

 

 

そしてもしかすると、依存心が強いのかもしれません。

 

 

 

期待と依存をくり返しているパターン、結構多いです。

 

 

例えば、過去の私の場合。

私は息子にガミガミ毎日怒ってました。その怒って注意していることがもし息子にとって、発達特性上とても難しいことだったとしたら、息子になんて理不尽な想いをさせてしまっていただろう・・・とふと思い、息子の得手不得手を知るために発達検査を受けました。

 

 

 

発達障害(ASD自閉症スペクトラム)の診断が出ましたが、児童精神科にもかかり、療育センターにも来たのだから「医者がどうにかしてくれる。療育センターがどうしたらいいかを教えてくれるだろう」と期待していたんです。

 

 

 

でも当時、利用できる福祉サービスもなく、医者からはただ発達障害の薄い冊子を渡され、あとはネットで調べてくださいと言われただけで、すぐにその場で期待が失望に変わりました。

 

 

 

期待していた分、その失望も強く、深く、大きかったです。

社会から、世の中から、見放されたと感じました。

 

 

 

結局、対処法が分からず、更に児童相談所や学校カウンセラー等にも相談しましたが、現実は変わりませんでした。

 

 

 

私は、相談することを諦め、覚悟しました。

 

 

 

「私が息子の一番の理解者となって、発達障害と付き合っていこう」

 

 

 

発達に特化した専門家を日本中探し、幸いにも私たち親子は発達障害とうまく付き合う術を手に入れました。

 

 

 

実際私が「覚悟」して動き出すまで、数ヶ月時間がかかりました。

心のどっかで「相談さえすれば、どうにかしてくれるのではないか?」という期待がまだあったんです。それは、依存心だったと思います。

 

 

 

今考えると、恥ずかしいし、情けない気持ちになります。

 

 

 

でも、今振り返って思います。

悩んだから気づいたことが沢山あり、覚悟ができたと・・・

 

 

期待⇔依存のパターンに気づくことで、変わる一歩を踏み出せる!

 

 

 

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