ADHDの特性を持つお子さんには、親と支援者こそ”注意力”と”集中力”が必要!

発達障害(ASD)の子育て経験と、企業に在籍し大人の発達障害の方がたの支援経験をもつ、リライフカウンセリング立川洋子です。

 

 

発達障害(ADHD)の特性に、忘れ物や失くし物をよくしてしまうなどの「注意力欠如(不注意)」と、思ったことをすぐ言葉にしたり、落ち着きがなく立ち歩いてしまうなどの「衝動性」があります。特性を理解していないと、「集中力に欠けている」というレッテルを貼ってしまう人もいます。(残念ながら、まだ学校の先生にも多いですし、障害雇用を実際にされている企業でも多いです)

 

 

 

つまり、発達障害(ADHD)の特性を持つ当事者の問題として「注意力」「集中力」の欠如と「衝動性」をとらえています。

 

 

 

支援や家庭の場では、親や支援者を中心に、注意力、集中力、衝動性に対しての対処、対策の方法を考え、当事者に合意をとって、当事者の課題である注意力や集中力の欠如、衝動性を防止していく策を実践していきます。

 

 

 

がしかし!この注意力と集中力こそ、当事者をサポートする親や支援者、理解者にも育みたい力です!

 

 

 

なぜなら・・・

 

 

ADHDの特性を持つ当事者の短所探しではなく

 

 

 

気持ちや時間などの余裕をもって当事者を見守り、あたたかい愛情をもって注意深く観察をし続ける”注意力”

 

 

 

当事者と向き合い続ける“集中力”を持って関わった方がいメリットが多いから!

 

 

 

必要というとなんだか堅苦しく、親だと特に義務感のように感じてしまうかもしれません。でも、当事者と共に、親や周囲の支援、理解者も注意力と集中力を無理なく育む方法はあります。

  • 短所や課題と思っていることが長所に変換できる
  • 将来の自立に備えて対策を考える力が育める
  • 考え(計画)、考えられ得るリスクや更なるサポートを確認し、実行、確認していくことを日常的にPCDAサイクルを回していくことに繋がり、自分にあった方法を見つけることが出来る
  • 出来ることを積み上げていくので確実にステップアップ出来る
  • 親子で必ず、あとから自信がついてくるようになる など メリットも多い!

詳しくは初回体験カウンセリングでお伝えしています。

発達子育て(ASD診断有・ADHDとLDの傾向も有)経験と、企業に在籍して障害雇用チームでの大人の発達障害の方がたへの支援経験から、実践的な方法をお伝えしています。

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