【発達障害】「障害」「障がい」ってなんだろう?

発達障害(ASD)の子育て経験と

企業に在籍、常駐しながら

大人の発達障害支援を経験を基に

障害特性×心理学×脳に届く伝え方

の観点からサポートを追及する

リライフカウンセリング

心理カウンセラー立川洋子です。

 

 

発達障害の特性を持つ

小学生のお子さんの育児に

奮闘しているお母様より

「障害(障がい)ってなんですか?」

とご質問をお受けしました。

 

 

リライフカウンセリングでの

発達障害に関する全てのご相談は

障がいの有無にかかわらず

 

 

「困っている」「悩んでいる」という気持ちや状況が1mmでもあるなら

 

 

障がいの有無や障害の疑いよりも、

課題(障害という壁)として焦点を当て

その解消の為にカウンセリングや相談をお受けしています。

 

なぜなら・・・

 

 

悩みや困り事は、長引くほど痛みに変化してしまうからです。

 

 

日本の社会福祉は、

就学前と後によって

更には、

年齢やお住いの地区によって

利用できる福祉制度やサービスが変わってきます。

しかも、必ず利用できる訳ではありません。

 

 

特に発達障害については

発達支援センター、発達支援事業

放課後等デイサービスなど

利用する側の私たちにとって

とても分かりづらい仕組みばかりです。

 

 

公的機関でも、

行政、医療、福祉、学校等

得意分野と持合せている情報がバラバラです。

 

 

ですから、

一か所で必要な情報を得ることが

難しいだけでなく、

自ら意図をもって探しに行かないと

情報を得られない状況です。

ものすごく大変です!

 

 

過去の私もそうでした・・・

どんなに頑張ってもうまくいかない子育て。

どんなに子育てコーチングや講座で学んでもうまくいかない息子との関係。

保育園、学校、児童相談所など、色々な場所に相談しました。

 

 

でも、

「お母さん頑張り過ぎなのね」と傾聴か、「どうせお母さんがちゃんと見てないからでしょ」と批判のどちらかでした。

 

 

傾聴や批判だけでは、困り感も悩みも変わらず、自己嫌悪と自己否定をくり返すだけでした。

 

「そんな自分なんて親である資格はない」と生きていることも嫌になり、孤独感を持ち、孤立していきました。

 

 

辛かったです。

 

もし、これを読むあなたが困り感や悩みを抱えているなら、痛みに変わってしまう前に相談の一歩を踏み出し、解消の方法を知ってほしいです。

詳しくは、初回体験カウンセリング60分間をご利用ください。

実は・・・

発達障害のみご要望多数にお応えしてメール相談、メールカウンセリングを始めました。

対応可能な人数に限りがあるので、ご希望の方はまずお問合せください。

なお、ご相談内容によっては対面カウンセリング、対面相談をお勧めする場合もございます。