【アダルトチルドレン×愛着障害】自分の愛着と恋愛や人間関係の悩みの関係

30年以上のAC×愛着障害

そしてHSP気質もある

リライフカウンセリング

心理カウンセラー立川洋子です。

 

※愛着障害とは、愛着形成不全のことで、幼少期の養育者(主に母親)との心の絆の形成に課題があることです。

 

あなたは

特に恋愛や夫婦関係で

恋人、夫(妻)や

仕事関係の異性との間で

なんとなくうまく行かない・・・
いつも自分が我慢してばかり・・・
頑張っても報われない・・・
どうせうまくいかない・・・
どうせ分かってもらえない・・・

などと思うことはありませんか?

性別問わず、人間関係の悩みで

上記のような想いをしたことはありませんか?

 

実は、これら全て私が感じていたことです。

結婚前の恋愛関係においても

結婚後の夫との関係においても

結婚前後の職場で出会う異性の

上司や仲間に対して、

更には、同性の職場の仲間や

息子の学校の先生(女性)に対して

とても強く感じ、悩んだ時の気持ちです。

 

どうせ分かってもらえない・・・

 

失望の気持ちを強く持っていました。

人間関係の悩みは幼少期の愛着関係に起因する


人は、人間関係を育むとき、

「型」(パターン)を持っています。

 

その型は、幼少期の親や養育者

との関係性に起因します。

つまり、愛着関係です。

そして、

人間関係の悩みのパターンも同様

幼少期の親や養育者との間に生じた

愛着の「型」であることが多いです。

 

愛着の型は3つ


①安定型

②不安型

③回避、拒否型

 

どうせ分かってもらえない・・・

失望の気持ちを感じた私の場合、③回避、拒否型です。

 

1歳を過ぎた頃、訳も分からず

祖母宅に1人預けられ

見捨てられたように感じた数年間。

 

数年後、自宅に戻ってから

慣れない自宅での生活。

幼稚園で出会った友達との間に

気付いたたくさんの違い

 

友達にはあって自分にはないもの
友達には出来て自分には出来てない事
友達は知ってて、自分は知らない事

ないものだらけの自分が

悲しくて

辛くて

それを父にぶつけたけど、

返っていたのは

自分でどうにかしろ!

 

その時から私は全てを諦めました。

気持ちを言うこと
気持ちを分かってもらうこと
誰かに助けてもらうこと
誰かにどうにかしてもらうこと
誰かを信用すること

その全てを諦めました。

そして、

自分でどうにかすると決めたんです。

今思えば、本意ではありませんでした。

 

でも、当時は

自分の気持ちを考えることすら諦めました止めたのです。

 

人とかかわることも

人に分かってもらうこと

回避し、

 

自分を考えることも

人とかかわり

人に分かってもらうこと

拒否するようになりました。

だから、誰も信用しなくなりました。

 

その回避、拒否という

人との関わり方、パターンを

大人になっても繰り返し

見事に人間関係の悩みになりました。

解決出来ずに、

転職をくり返したり

人に失望して破局したり

後悔を重ねていきました。

 

でも、心理の専門家のもとで

カウンセリングや心理学を学び

自分の気持ちを話すことで

自分を自分で育てなおすことが

出来るようになりました。

 

自分を信じて応援してくれる人や

いざとなった時の拠り所とできる

人や場所にであえ

今では悩む女性の方がたを

応援し、サポートする

心理カウンセラーをしています。

 

これを読むあなたにも

私のように

自分の気持ちを話すだけで

自分を自分で育てなおすことができます。

 

少しでも変わりたい!

少しでも変えたい!

そう思ったら

もう、あなたの新しい未来が始まっています。

あとは、あなたの応援者を見つけて欲しいです。

リライフカウンセリングは

あなたを全力で応援します。

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