対人関係で失敗しがちな〇〇言葉を使っていませんか?

子供から大人までの発達障害支援と

自らアダルトチルドレンを克服し

メンタルトレーナーもしている

心理カウンセラー立川洋子です。

 

対人関係で何か嫌なことがあった時や

気持ちが落ち込んでしまった時など

こんな言葉を言っていませんか?

 

「なんで?」

 

例えば、

夫婦や恋人、親子関係において

「なんで分かってくれないの?」

「なんでやってくれないの?」

「なんでいつもそうなの?」

 

自分自身に対して

「なんで私っていつもこうなの・・・」

「なんでまた失敗しちゃったんだろう」

 

もし「なんで?」と言っているなら

自分も相手も苦しくなります!

 

「なんで?」の先にあるのは
言い訳と対人関係の失敗


例えば、待ち合わせして映画を見に行く約束をしていたとします。

友人は既に待ち合わせ場所に到着しています。

でも、あなたは約束の時間に間に合いそうにありません。

要約10分後に到着したとします。

その時、友人からこう言われたら

なんて答えますか?

 

「なんで待ち合わせに遅れたの?」

 

きっとこう続くのではないでしょうか?

 

だって、~だったから

だって、~だと思ったから

(例:だって電車が遅れていたから)

(例:だって間に合うと思ったから)

 

 

つまり、「なんで?」の後には言い訳しか出てきません。

そして、その場の雰囲気もどんよりしてきます。

 

これが自問自答でも同じです。

なんで?と自分に問いかけても、

出てくるのは建設的なことではなく

言い訳で、大抵自分へのダメ出しへと発展します。

 

苦しくなります!

辛くなります!

ネガティブな気持ちを放置すると
ネガティブな結果しか生まれません!


ネガティブな気持ちは

ネガティブな思考になり

 

ネガティブな思考は

ネガティブな行動に繋がり

 

ネガティブな行動は

ネガティブな結果しか導かれまん。

 

「なんで?」は尋問です


なんで?は、質問ではありません!

尋問です。

 

知らず知らずのうちに、

相手や自分を追い詰めてしまっています。

 

どうして?に変えるだけで
過程も、結果も効果的にかわります


効果的な質問は、「どうして?」です。

効果的な質問と良質な言葉を使うことが

人間関係は勿論、

精神的にも健康に繋がり幸せにも近づきます。

 

 

特に子供にとって言葉は栄養です。

自信ややる気といった自己肯定感にも影響します。

 

対人関係においても、

言葉は信頼のベースにもなります。

 

発達障害・アダルトチルドレン
傾向がある方の場合は特に・・・


発達障害の特性を持った方にあ

言葉の伝え方の工夫をすることで

アダルトチルドレンや毒親の傾向がある方は

言葉の捉え方を確認することで

自己肯定感だけでなく、

人間関係が変わり、

生きやすくなっていきます。

 

ご興味のある方は是非ご相談ください

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