【AC・発達障害】負けるようで自分から素直に謝れない奥にある本心とは?

誰かとの関係性において

自分にも至らないところがあった

と分かっているけど、

自分からは謝れない・・・

相手から謝るのを待ってしまう・・・

という時、ありませんか?

 

気持ちを話すことから始める

リライフカウンセリング

心理カウンセラー立川洋子です。

 

親子、夫婦や親友など

近しい人との間で

こういったことが良く起こるように感じます。

素直になる方がいいとわかっていても

素直になれないのはなぜでしょうか。

 

アダルトチルドレンや発達障害の

傾向がある方の場合、

「負けちゃうようでできない」

ということがあります。

 

自分から謝ってしまうと

なんだか負けたような気がしてしまうというものです。

 

でも、

試合や大会といった場で

競争でない限り、

人間関係において、

勝ち負けはありません。

 

自分の気持ちを肯定することから始めよう


「相手に負けてしまうような気がして

謝れない自分を肯定する」ことから

始めてみましょう。

 

鏡の前に立って、

鏡の中に見える自分に言ってみましょう。

 

「先に謝ると負けちゃうような

気持ちに私はなっちゃんだな・・・」

最も重要なことは
相手に対する自分の気持ち


負けてしまいそうで嫌だ!

と感じるほど、

あなたは、相手とのことを強く

求めている自分の気持ちに焦点を当ててみましょう。

求めているとは、

その言葉の通り、

相手を求めているということです。

 

仲良くしたい

自分の気持ちを分かち合いたい

関係を深めたいなど、

 

あなたの心の中に、

今まで以上に相手を大切に思う

気持ちがあるということです。

 

それだけあなたは

相手に分かってほしい

自分を愛してほしいと

思っているのです。

 

言い換えると、

あなたの中に、相手への愛が

沢山あるということです。

 

あなたの中の相手への愛
届けますか?それとも・・・


私だったら、その愛を相手に届けたいと思います。

勝ち負けのように感じる自分がいても

素直になれないと感じる自分がいても

あなたの中には相手への愛が

あふれているんです。

 

あなたはそれを相手に届けますか?

それとも、

負けてしまうのは嫌だから

このまま相手が謝ってくれるまで待ち続けますか?

 

感情は本心をしるきっかけです。

 

本当の気持ちや感情についてもっと知りたい場合

是非ご相談ください。

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