アダルトチルドレン・共依存が直面する「じぶん」がある?ない?

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元アダルトチルドレン×共依存

心理カウンセラー立川洋子です。

 

実は、最近

「超・じぶんづくりメソッド」という

チャレンジ集中プログラムに取り組んでいます。

 

「じぶん」皆さんありますか?

アダルトチルドレンや共依存の要素を

持っている方のカウンセリングを

していると、多くの方がこういいます。

 

「自分が分からない・・・」

「自分がない・・・」

 

元アダルトチルドレン×共依存の私も

同じように思っていたので

その「感覚」すごく良く分かります!

 

自分の名前はあるけど、

自分が誰で、何者か、分からないような感覚をずっと持っていました。

でも、今取り組んでいる

「超・じぶんづくりメソッド」

集中プログラムを通じて改め実感しました。

 

「自分はある!」

「自分はちゃんと自分の中にある!」

 

アダルトチルドレンや共依存の要素を

持っている方の多くは、育ちの中で

自分が持って生まれた良さや才能など

自分の心の奥底に押し込んで

自分のためというよりも

無意識に親や周りの大人のために生きてきています。

 

何を考え

どんな言葉を選び、

どう行動するか

全ての基準は「親のため」です。

 

ズバリ言うと・・・

親の人生を生きてきたということです。

 

無意識なので自分では気づきにくいのが難点です。

 

でも、大丈夫!

自分を生きたい!

自分に素直に生きたい!

自分を取り戻して生きる!

決めさえすれば

方向転換のスタート地点に立てます!

 

これから

「じぶん」を取り戻し

「じぶん」を育ててつくっていけます。

過去の私は、

10歳で病死した姉のため

私に姉を重ねて見て、

酒乱の父のDVに耐える母の為に

生きてきました。

 

母は母なりに私を愛してくれていたと思います。

苦労し我慢もしながら、

私を育ててくれたことに感謝しています。

 

酒乱の父にすら

酷い親ではあったけど、

衣食住や教育のために働き

育ててくれたのには感謝しています。

 

でも!

私が欲しかった言葉や愛情は

両親からはありませんでした。

 

「愛情がほしい」

「自分は本当はこうしたい」とすら

感じることも分からなくなるくらい

私は幼少期から自分を失っていたと思います。

たくさん傷ついていて

泣きたいことも弱音もあるのに

心の奥底に押し込めてきました。

 

強くて大丈夫なフリをしていないと

やってられないし

生きてられないというか

自分を保てなかったんです。

 

いつしかそれが当たり前になって

「私は強いから負けない」と思い

良く分からないものと闘い続け

「強くて負けない自分」に

合うような考え方や行動しかしてきませんでした。

 

実際に周囲の友達からも

「洋子は(メンタル)強い人」

「洋子は何でもできる人」

「洋子は一人で生きていける人」

と言われました。

 

恋愛では

しょうもないダメ男が寄ってきては

ダメ男のワガママを受け容れて我慢

または逆に関係をコントロール

しようとしたり優位に立とうとしたりしてきました。

そして、最後は心身疲れて辛くなってこう思う。

 

「私、何しているんだろう???」

あなたも、もし

過去の私のように自分の生き方に

苦しみ、その生き方を変えたい!と

思っているなら、スタート地点にすぐに立てます。

あとは、進み方のコツをつかみ

進んでいくだけです。

良かったらご相談ください。

 

あなたが決めたその時から

「じぶんづくり」が可能です。

改めてそれに気づくことが出来た

「超・じぶんづくりメソッド」集中プログラムでした。