あなたの「完璧主義」の根底にあるのはどっち?

20代のときから人によく

「完璧主義だね」と言われてきた

AC×愛着障害×うつ病を克服した

心理カウンセラー立川洋子です。

 

完璧主義をやめたいという方の相談を

お受けするとき、私は、

その人の根底にある傾向を必ず観察するようにしています。

 

その根底にある傾向とは、

「恐怖」「こだわり」です。

 

「恐怖」


「完璧にできないと人から評価されない」

「完璧にやらないと注意される・・・」

「完璧にやらないと見捨てられてしまう」など

 

このような恐怖から

がむしゃらに頑張ってしまうパターンです。

 

完璧こそ価値あると捉えているので、

逆に自分が完璧に出来なかったら

「自分は価値が無い人間だ」と思い込みます。

 

誰でも「自分を価値が無い人間」と思うのはとても辛いです。

 

だから、

なんとか頑張って、

膨大なエネルギーを注いで

「完璧」に取り組みます。

 

膨大なエネルギーを注ぐので、

心身共にとても疲弊します。

やりきった達成感よりも

脱力感にも似た感覚になるかもしれません。

 

さらに、頑張ったからといって

周囲が必ずしも

評価してくれる、

認めてくれる、とは限りません。

相手の反応が期待外れだった時

とてもショックを受けたり、

怒りに転じることもあります。

 

 

このように、

「恐怖」からくる「完璧主義」は、

あなたの心身を疲弊させるだけでなく

他者任せな自分になってしまい

悪循環のパターンにはまりやすくなります。

 

 

 

「こだわり」


気になってしょうがないというものです。

一見すると「ちょっと頑固」という印象があるかもしれません。

 

例えば、

リモコンは定位置でないと気持ち悪い

色違いの洋服やものを買いそろえるなど

 

その人の「マイルール」のようにも見え

その人にとってはとても重要ですが、

周囲はあまり気にならない事柄である場合が多いです。

 

この「こだわり」も掘り下げていくと「不安」な気持ちが根底にあります。

 

でも、本人がその不安に押しつぶされたり

疲弊するよりも、

周囲の方が疲弊してしまうことが多い印象があります。

 

 

このように、

「完璧主義」は自分も、周囲も苦しめる要因になり得ます。

 

放っておくと、

自分も、あなたの大切な人たちも

苦しくなったり、状況も悪化してしまう

ことに繋がり兼ねません。

 

大丈夫!完璧主義をやめる方法はあります


完璧主義の根底が

「恐怖」と「こだわり」どちらから来ているかによって、

止めるための手立てが変わってきます。

 

「恐怖」からならば、

あなたの中の「恐怖」の感情と対峙していく必要があります。

 

「こだわり」からならば、

不安と対峙することも有効ですが、

もっと違うアプローチが出来ます。

 

 

具体的な方法について知りたい場合は、是非ご相談ください!

アダルトチルドレンや愛着障害、

発達障害やうつ等の症例経験のある

カウンセラーが、完璧主義を卒業できるよう導きます。

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