カウンセリングを受ける”7つのベストタイミング”

なにをやっても報われず
人生に疲れてしまった女性が
ただ気持ちを話すことから
自分で自分を優しく育て直す
女性のためのリライフカウンセリング
心理カウンセラー立川洋子です。

 

「カウンセリング」が自分に必要か否か

分からないという声をよくききます。

 

また、カウンセリングを受けるのは

うつ病をパニック等の精神的な病気や

心が弱っている時に受けるものなどと

いったイメージを抱いている人も少なくないと思います。

 

カウンセラーの立場と私の経験から

カウンセリングを受けるタイミング

について、お話ししたいと思います。

カウンセリングを受ける”7つのベストタイミング”


あなたのベストタイミング逃さないためにいも、参考にしてくださいね。

 

①病気の有無に関係なく「受けてみたい」と思った時

(病院でのカウンセリングは除く-主治医の判断によるため)

 

②自分の体と心がしんどくなった時

 

③このままでは良くないと感じるけど、どうしたら良いか分からない時

カウンセラーに話すことで、

自分の考えを客観的に捉え直せたり

考え方や捉え方に偏りやクセを発見できることがあります。

 

また、カウンセラーは話をただ聞く

だけでなく、あなたの言葉にならない

想いも確認しながら相談内容をまとめ

解決や改善まで一緒に伴走していきます。

 

④ストレスが大きい時

現代社会でストレスのない生活は難しく

悩みは日々のストレスから生じることもあります。

疲労、不満、不快感などがストレス要因

となっていることも多く、自分では

気づかないことも多いため、

カウンセリングは有効な解決手段です。

 

⑤特定の個人や事柄について強く不満を感じている時

人は一人ではなにも出来ません。

仕事も生活も、何かしら誰かと関わり

程度の差こそあれ不満を抱えることはあります。

カウンセリングで話すことを通じて、

不満の原因と対処法を知ることが出来ます。

 

⑥孤独を感じる時

コロナ感染症拡大防止のため、

行動や活動に制限が生じ、家で過ごす

時間が長くなっていることから、

孤独を避けられない状況に陥りがちです。

カウンセリングはパソコンやスマホなど

通信機器とZoomなどのアプリを使って

簡単にできますので、孤独の解消の1つにもなります。

 

⑦相談相手が身近にいない時

困った時、悩んだ時、信頼できる人が

すぐそばにいればいいのですが、

そういう環境にない方もいます。

 

そんな時こそ、カウンセリングです。

カウンセラーは話を聴くだけでなく、

悩みの改善解決に専門知識を使って

あなたに寄り添っていく専門家です。

 

私の場合~「もっと早くカウンセリング行けばよかった・・・」


実は私、過去7人のカウンセラーや

心理士にお世話になった経験があります。

1-2人のカウンセラーにお世話に

なったという人はいると思いますが、

さすがに7人は多いと思います。

 

「まだ大丈夫、なんとかできる!なんとかなる!」

一人頑張りしてこじらせていることに

気づかず、

タイミングを逃してしまいました。

 

その分、解決までに

たくさんの時間とお金をかけてしまい

とても、勿体ない事をしました。

 

 

「まだ大丈夫」と思えるうちに

相談やカウンセリングをうけることが

短期で解決のポイントです。

 

私のようにならないためにも

時間とお金を無駄にしないためにも

カウンセリングを受けるタイミングを

しっかり見極めて欲しいです。

 

最後に・・・


カウンセリングは、

病気や悩みを抱えている時に受けるもの思われがちです。

それも、深刻な場合に受けるものととらわれがちです。

 

全くそんなことはありません!

 

悩みの大小に関係はありません。

カウンセリングをうけてみたい!

と思った時、ぜひ一度けてみてください。

 

そして、悩みや問題の解決だけでなく、

目標達成のためにも

カウンセリングは有効ですので

あなたの人生を通じて強い味方です

 

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