日常の中で子どもの成長に気づくのに必要な2つの”かん”

どんな発達特性や重苦しい過去があっても、自分をやさしく育てなおすリライフカウンセリング立川洋子です。

 

============

あなたは、日常の中でお子さんの成長に気づいていますか?

============

 

「気づけています!」という方は素晴らしい!もうこの先の文章を読む必要はありません。

 

 

でも、もしあなたが日常の中で我が子の成長を

 

すぐには思いつかない・・・

あまりない・・・

と感じる場合は、要注意!

 

 

出来ない事ばっかりが目に付く

と感じる場合は、かなり重症!

 

 

 

もしかすると、あなたは”結果”に拘ってしまい、我が子の成長を見逃している可能性があります!

 

 

 

結果だけを見てしまうと、過去の私のようにガミガミ母さんになってしまったり、お母さんをやめたいと感じるほど思いつめて苦しくなってしまいがちです。

 

その影響はあまりにも大きく、我が子の自己肯定感、自尊心の低下といった、我が子から自信や未来を奪いかねません。

 

あなた自身からも、子育ての楽しさや幸せを奪ってしまいます。

 

とても辛いです!

 

 

 

でも!ある2つの”かん”を意識することで我が子の成長に気づき、一緒に喜んだり、楽しんだりすることで得られる幸福感や安心感を感じながら、親子で笑顔の日常にかわります! 

 

2つの”かん”とは・・・

 

かんさつ(観察)

かんしん(関心) 

 

子どもの成長は早いとはよく言いますが、発達特性を持つ子どもの場合は成長がゆっくり且つ少しずつです。

 

 

 

よく観て(観察)、昨日以前のその子との違いを振り返ってみることが必要です。

 

 

 

更に、その子が発する言葉や行動には、必ずその子なりの理由がありますので、どうしてそれを言うのか?しているのか?関心をもって観ることが重要です。

 

 

 

我が家の自閉症スペクトラムの特性をもつ息子と私も例外ではありません。

将棋少年の息子は、衝動性や不注意も持っており、将棋大会に出場するのにも一発勝負的に「点」姿勢でした。学校のテスト勉強もしかりです。

将棋の対局のイラスト

 

 

それが先日、将棋大会の前日、6年間将棋を続けてきて初めてこんなことを言い出しました。

 

 

 

「明日の大会の最終調整のために今日は学校を休む!」

 

 

 

さすがに学校は行ってもらいましたが、一発勝負の「点」姿勢だったのが、大会に向けてずっと準備をしてきたこと、そして前日には最終調整までするといった「線」姿勢と思考を持てるまでに成長したんだと気づきました。

 

 

 

よくよく振り返ると、この数日、毎晩のように遅くまで、ベットの中で詰将棋本を解いていました。

 

 

 

「早く寝なさい!」と何度も私は息子に言っていましたが、息子は自分で計画だてて準備をしていたのです。

 

 

 

日常の中に子どもの成長はあふれている

 

 

見逃さないためにも、一緒に成長を喜ぶためにも、2つの”かん”(観察と関心)を意識していきたいですね!

 

 

 

日常の中に子どもの成長はあります。

親の私たちが観察と関心をもって見守れば見つかります。

特に、発達特性を持つ場合は、ゆっくり、少しずつなので2つの”かん”を意識して見てくださいね。

 

————–

詳しくはコチラ

————–

最初の一歩は”話してみること”

カウンセリングだからあなただけの時間と空間がありますので、安心してお話しいただけます。

あなたの100%味方として、あなたの悩みや問題解決に伴走します。

 

 

LINEでのお問合せ、お申込み、簡単なご相談も可能です。

LINE特別イベントもありますので、良かったら登録してくださいね。

友だち追加

 

時間がない!対面やZoomカウンセリングは苦手!という方にはメールカウンセリングもあります。

 

一般社団法人スポーツリレーションシップ協会認定の「なりたい自分になる!」「子どものやり気を引き出す」しつもんメンタルトレーニング講座と、その講座が開催できるようになるインストラクター養成講座も開催中。

しつもんメンタルトレーニング
インストラクター養成講座

11/7 Zoom講座

※セルフケアや子育てに
活かす方が多いです!