親子、夫婦、恋人など対人関係の悩みの行く果てと解決に必要な事とは?

ただ気持ちを話すだけで

なにをやっても報われない重苦しい過去がふわっと解けはじめ生きる勇気がわく

やさしい自分育てなおしをサポートするリライフカウンセリング立川洋子です。

 

対人関係の悩みとして、親子、夫婦、恋人関係の悩みを伺うことが最近多いです。

聴いていると、そこには一定の傾向があります。

例えば、このようなものです。

 

親子関係がうまくいっていない場合、夫婦関係も実はうまくいっていない。

夫婦関係がうまくいっていない場合、親子関係にひずみが生じていたり、子どもが何かしらの悩みや困難を抱えてしまっている。

恋人関係がうまくいっていない場合、実は自分の親との関係があまり良くない。

会社の上司とうまく関係を築けない場合、実は親との関係もあまりよくない。

 

つまり、あなたが感じている悩みや問題が、世代間を超えて連鎖しているということです。

 

 

でも、現実世界で見えているのは目の前の問題、つまり表面的な問題だけです。上記の例で言うと、青字で示した部分です。

 

 

その為、悩みや問題の本質に気づかずに表面的な問題だけを解決しても、再び悩んでしまうことが起こります。

 

 

本質に気づくためにはどうしたらいいか?

 

 

”出す”ことです。あなたの気持ち、考えを、あなたの中から出すこと

 

 

話す

書く

描く

 

上手に、ちゃんと、といった意識は一切不要で、殴り書き、メモ、ひとりごとでOK。

そして、悩みを本格的に解決していくため、第三者の専門家に出すをお勧めします。

 

 

私の場合でいうと、10年以上前、夫婦関係に悩んでいた時、息子が家の中でものの破壊行為、他害、自傷行為があることに悩んだとき、日記帳やノートに書きなぐっていました。

 

 

なんでこうなるの?

なんで私だけなの?

どうして?

こんなはずじゃなかった・・・

 

 

もっと酷いことも書き殴っていました。

書いていると涙が溢れてきて、グショグショになりながらも、とにかく書き殴りました。

 

 

1人で書くだけではなんの解決にもなりませんが、気持ちは落ち着くんです。

 

 

そして、悲しいかな1人では解決にはならないから、問題や悩みは繰り返してしまいました。

 

 

辛いです。

苦しいです。

嫌になります。

 

 

でも、私は自分の経験からも、心理カウンセラーの立場からも1つ確実に言えることがあります。

 

 

解決にふさわしい時期が来る

解決すると決めたら、

解決まで伴走してくれる人(第三者の専門家)に気づく

 

私の場合、

夫婦関係では、弁護士や町の不動産屋さん。

子育てでは、心理療法家の先生やカウンセラーといった専門家でした。

第三者の専門家に不思議と出会い、気づき、悩みや問題の表面から本質までを一気に解決していく道筋が見えていきました。

 

 

これを読むあなたも解決するのにふさわしい時期があり、解決する!と決めると第三者の専門家に気づくようになります。私もその一人です。早く解決したい!苦しみや辛さから解放されたい!場合、リライフカウンセリングにあなたの気持ちを出しに来てくださいね。

詳しくはコチラ

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