子どもの暴言暴力の問題行動の時の効果的な言葉がけ

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ただ気持ちを話すだけで

なにをやっても報わない重苦しい過去がふわっと解けはじめ生きる勇気がわく

やさしい自分育てなおしをサポートするリライフカウンセリング立川洋子です。

 

我が子の暴言や暴力、あまり使ってほしくない言葉遣いや乱暴な言動などする様子を見ると心配ですよね。同時に、「どうにかしなきゃ」「早くやめさせなきゃ」と注意します。

 

でも、なかなかその注意がうまくいかずに困ってしまうことはありませんか?

例えば、我が子にこんな風に注意して、余計に暴言暴力がエスカレートしたり、全く注意を聞かないということはありませんか?

 

 

「そういう言い方はダメ」

「どういうこと言うのは良くないよ」

「ちゃんと聞きなさい」

「そんな言い方(態度)、だめよ。(許さないわよ)」

「もういい加減にしなさい!」

 

 

こんな時は、「ダメ」「よくない」などと否定的に対応するよりも、深呼吸で息を十分吐きだしながら我が子の暴言暴力の悪態をスルーしたあと、肯定的な対応をしてみましょう。例えば・・・

 

 

「実は、なにか普段から我慢していることがあるんじゃないかと感じるんだけど、あなたはどう思う?」

「こっそり小さい声で教えてほしいな」

 

暴言、暴力をする子供の場合、自分がストレスや我慢を抱えていることに気づいていないことも多いです。体や心の中にエネルギーやストレス、我慢をためにため込んで、発散できずにいる状態で、自覚がない故に爆発した時の反応がより大きくなってしまいます。

 

 

そのため、まずは自分が我慢やストレスを抱え込んでいることに気づく必要があります。上記のような親や周囲の親からの肯定的な対応や言葉がけで気づかせることも有効です。

 

 

子どもが暴言や暴力をする時、大声をあげる場合もあれば、普通の声量だけど表情がふて腐れていたりも良くあります。それを目の当たりすると、親であってもやっぱりイライラを感じることもあります。だから、ついつい親側も大声を張り上げてしまう時だってあります。

 

 

実際、私自身がそうでした。息子が大声上げればそれよりも大きな声で注意し、力でおさえつけてしまってた時期がありました。

 

 

大声は即効性はあります。

でも、瞬間的で、持続しませんし、ジワジワと状況も関係性も悪化させます。

それは、親子で苦しみのスタートになってしまいかねません。

 

 

それだけは避けたい!

 

 

子どもの暴言などでお困りの場合、まずは親御さんの言葉がけや対応を変えることで改善することが多いです。お困りの場合は、先延ばしせずに今すぐご相談くださいね。経験者としても、心理カウンセラーとしてしも、あなたと一緒に改善に向けて取り組みます。

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