自分に厳しい傾向が強い人ほどストレス耐性が弱く悪循環にはまる

ただ気持ちを話すだけで

なにをやっても報わない重苦しい過去がふわっと解けはじめ生きる勇気がわく

やさしい自分育てなおしをサポートするリライフカウンセリング立川洋子です。

 

あなたは目標に向かって何かを取り組むとき、自分自身に対して厳し目の言葉を投げかけながら、自らを奮起させていませんか?例えば以下のような言葉です。

 

 

 

「もっと真剣にやらなきゃダメだ!」

「これくらいでへこたれるな!」

 

 

 

どれも“今の自分”がマイナスであることを前提にしているのが分かるでしょうか。

 

 

 

冒頭にあげた自分に投げかけている言葉で言えば、このような具合です。

 

 

今の自分は真剣に取り組んでいない、不十分であるというマイナスの前提。

へこたれてしまうような弱気な自分はマイナスという前提。

 

 

 

アダルトチルドレン、うつ、HSPの方にとても多いです。

これを続けていると、かなり苦しくなりませんか?

 

 

私もそうでしたから良く分かります!自分をマイナスに捉えているから、もっともっと!と奮起させる気持ち。私は、ストレス耐性が弱かったので、結果がうまくいかないとショックが大きくなり、再起にとても時間がかかってしまっていました。

 

 

悪循環でした。

 

 

 

この苦しい悪循環を止めるには、気づくことも重要ですが、自分の前提を変えることが必要です。

 

 

 

自分を奮起させるために、マイナスの自分の言動をわざわざ作り出して、マイナスな自分を前提にするのではなく、どんなに頑張って努力しても、結果として思うようにならないこともあり、それは避けられないこともある前提を受け容れること。

 

 

 

この前提を受け容れられないと、悪循環を自ら作り出し、深めてて増やしてしまうことをくり返すからです。

 

 

 

なぜなら、人は、辛いことやストレス負荷を無意識的に避けようとするからです。でも、避けてしまっては一向に達成とはかけ離れるので、更に自分に厳しくなるわけです。

 

 

 

自分に厳しめの言葉をかけ続けて悪循環を作り出すのと、前提を変えて自分の自分の気質や性分にあったストレス対処や物事の見方、捉え方を複数持つのと、どちらがあなたの人生を豊かにするでしょうか?

 

 

 

アダルトチルドレン、うつ病を克服した経験、発達障害やHSPなどさまざまな気質の方がたの支援をしてきたことから分かる事、その対処のコツを初回体験カウンセリングでお伝えしています。

 

 

 

「自分に厳しめだな」「ストレス耐性が弱いな」と自覚がある方は是非一度体験カウンセリングで自分の気持ちや考えを解放し、自分に合った対処法や捉え方を一緒に考えていきませんか?詳しくは、下記からお申込みください。

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