【アダルトチルドレン/愛着障害】人とかかわりたいのに出来ないのは〇〇の思いこみ

30年以上たってから自覚した

アダルトチルドレンと愛着障害

自分をやさしく育てなおしをしてきた

リライフカウンセリング

心理カウンセラー立川洋子です。

 

人と仲良くなりたい!
でも、仲良くなれない・・・

人の輪に入りたい!
でも、なんとなく入れない・・・

仲間がほしい!
でも、自分からは言えない・・・

この人を信じて近づきたい!
でも、素直に近づけない・・・

このような相反する感情を自覚しては

葛藤し、苦しみ、考え込んで

動けなくなっていませんか?

 

そこには、

あなた自身も気づいていない

思い込みがあるかもしれません。

それは・・・

 

人に近づいてはいけない

 

幼少期(1-2歳)の私は
姉と母に近づいてはいけないと
思い込んでいました


7つ上の姉が10歳で病死するまで

まだ小さくて手のかかる私は

母方の祖母宅に預けられていました。

 

騙されるように預けられたその日。

母に見捨てられたと感じました。

たまに祖母が、姉の入院先の

大学病院に連れて行ってくれ

優しい笑みの母とベットの上で両手を広げて微笑む姉がいました。

が・・・

私は、どちらにも近づくことが出来ませんでした。

祖母が私の背中を押しても出来なかったのです。

 

30歳を過ぎて
セラピーを受けて知った
近づけなかった理由


1つは、人に見捨てられる怖さや悲しみ。

愛着の問題でした。

 

もう1つは、

人に近づいてはいけない思い込み。

根強い私のトラウマ(信念)でした。

祖母に預けられた日。

私は母と突然引き離され

母のもとに戻ろう(近づこう)と

必死にもがいても

後ろから祖母に押さえつけられたのです。

 

近づきたい!

でも、近づいてはいけない・・・

 

1-2歳という小さな体で体験したことは強烈でした。

 

この経験が、

全ての人間関係の悩み

恋愛、結婚、親子や友達関係など

うまく行かない原因だと分かるのに

30年以上かかってしまいました。

 

人間関係の悩みに陥ると
自ら心のシャッターを下ろすのが
習慣になってしまった


人とのかかわりを

自ら断ってしまったり

自分の世界にこもってしまうようになりました。

苦しくなるほどにこもる気持ちは強くなりました。

 

苦しみこもり続ける
その先は「孤立」です


あなたが望んでいることは、

孤立することでしょうか?

 

心のシャッターを
1mmでも開けたいなら
2つのことをすれば大丈夫


すること①

あなたが閉めた

あなたの心のシャッターを

あなたが開けると決めることです。

他人があなたの心のシャッターを開けることはありません。

自分で閉めてしまった心のシャッターは

あなたにしか開けられないのです。

 

でも、開けたあとのことを考えると

人に近づいていったとしても

どうなるか分からず不安ですよね。

分かります!

頭の中で何度も不安をリプレイしていますよね。

だから、次のことが必要です。

 

すること②

あなたが話したいと思う人に話してみること。

リライフカウンセリングでは、

あなたの”今”感じていることや

”今までの想い”などなんでも話してください。

なぜなら・・・

あなたの心のシャッターをあけて

優しく自分を育てなおす一歩になるからです。

経験者の私は知っています。

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