【大人の発達障害】最大の克服ポイントはたった1つ

発達障害(ASD)の子育て経験と

大人の発達障害の支援の経験をもつ

心理カウンセラー立川洋子です。

 

大人の発達障害に関するご相談が増えています。

当事者、その周囲やご家族の方の双方からお受けしています。

当事者またその周囲の方ともに

最も多い相談内容は、

コミュニケーション問題です。

例えばこのようなことです。

当事者

  • 普通わかるでしょ?と言われるけどその普通がわからなくて、結局相手を怒らせたり、迷惑をかけてしまう
  • 周りから求められる報告、連絡、相談が出来なくて怒らせてしまう
  • 気づくと、いつも自分だけが話し続けてしまい会話を独占しているようだ

周囲の方

  • 何度言っても分かってもらえない
  • 何度も言うのも、もう疲れた
  • 一緒にいることも、もう限界だ
  • もう振り回されたくないが、どうしていいか分からない

実際にカウンセリングだけでなく

企業に常駐してジョブサポーターとして

発達障害の方がたの業務支援を

している時にも似たような声を

沢山聴き、対応してきました。

 

コミュニケーション問題を
克服するカギはたった1つ


たった1つのことに気づけるかどうか?にかかっています。

それは違いです。

 

発達障害の特性を持つ方と

そうでない方の

コミュニケーションの仕方や

捉え方や発信の仕方の違い

に気づけるかどうか?です。

 

多くの場合、

周囲の方は違いに気づきますが

当事者の方はこの違いに自力で気づくことが難しいです。

そして互いに「どっちがいい、悪い」という話になりがちです

 

互いに「こうあるべき」と

一方的に無意識に思ってしまうのです。

そのため、衝突やトラブルに容易に発展します。

でも、

違いをハッキリと知ること

始めのうちは

多少の「いい、悪い」の気持ちが

出てくるでしょうが

「違い」をどう対処するか?

と建設的な姿勢に舵を切り替えることができます。

違いの対応に絶対不可欠なのは
発達障害の特性を知ること


発達障害の特性の一部にはこのようなものがあり、トラブルの原因になりやすいです。

・自他の気持ちを考えることが苦手
・マイルールが普通だと捉えがち
・見通しをもつことが弱い
・思いついたことを後先考えずに発信しがち
・視点(自分、相手、それ以外)の切り替えが苦手

私たちは社会に出て働く時

結婚などで家族が増えた時等

違う価値観や特性や傾向の人と出会い

協調していくことが必要になります。

 

価値観や発達特性はお互いに

目に見えないため蔑ろにしがちです。

 

違いに気づく
違いに興味を持って関わる


これが、

対人コミュニケーション問題を克服し、

お互いが幸せに生きていく一歩です。

 

違いに気づいて、対応していくには

ちょっとしたコツでできますが、

発達障害に特化した専門家を頼ると

急速に変化が可能です。

 

リライフカウンセリングでは
”なぜ”+”どうする”をセットでお伝え


発達障害をお持ちの方はとくに「納得感」が大事です。

当事者、その周囲の方も

悩むから克服・解決に舵を切り替えていきませんか?

ご興味がある方は是非ご相談ください。

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