【AC】人を頼れない、甘えられない原因は○○

なにをやっても報われず
人生に疲れてしまった女性が
ただ気持ちを話すことから
自分で自分を優しく育て直す
女性のためのリライフカウンセリング
心理カウンセラー立川洋子です。

 

「人を頼りたいけど、頼れない

 人に甘えたいけど、甘えられない」

 

アダルトチルドレン要素をお持ち方に多い悩みによく聞きます。

根本原因のヒントは幼少期


あなたが親を頼りたい時に

親が頼れる状態、状況じゃなかった

 

あなたが親に甘えたい時に

甘えることが許される状況じゃなかった

 

というように

 

あなたが必要とする時

物理的にか、精神的にか、

またはその両方で

あなたが求める姿の親がいなかった

ことがきっかけです。

原因は誤解と我慢です


例えば・・・

  • 両親が喧嘩をよくしていた
  • ※喧嘩には、無視や疎外、本人不在のところで悪口をいうも含
  • 家庭の中で看病や介護が必要な人がいた
  • 3世代に渡って同居して関係性が良くなかった
  • 両親も手一杯で忙しそうだった
  • なにか言っても片手間に話されたり
  • むしろ怒られることがあった
  • 父親が仕事人間または育児に消極的など

 

どれも、

幼少のあなたが何か悪い事をしたから

ということではないのですが、

子どもは、親の不機嫌、喧嘩等の

ネガティブ感情の原因は

自分にあると誤解してしまうのです。

 

また日本では

男は外で働いて女は家庭を守る

という価値観が根深く、

時代背景やその時代の価値観が影響していることも多いです。

 

親には、

親側の都合や事情があったでしょうが

子どもはそのような事情を理解することはできません。

出来なくて当たり前です。

 

けれども、

子どもは子どもなりに一生懸命何とかしようとします。

 

両親が喧嘩しないように

両親に迷惑かけないようにと

親の顔色を伺います。

 

本当は一緒に遊びたい

本当は話を聴いてほしいなど、

たくさんの「本当は・・・」を我慢します。

 

こうして子どもは

たくさんの誤解と我慢を重ねます。

 

それは、

親と生活を共にする十数年の間

人によっては

それ以上の長き時間にわたって

繰り返されます。

 

いつしかそれが、

その人の

当たり前の生き方

当たり前の人との関わり方になります。

 

だから、

他人に対しても顔色を伺い

何か悪い事が起これば自分に非があると思い込みます。

 

頼りたいなと思っても、

親に対して言いたい事を我慢して

頼らずに一人頑張りを続けたように

他人に対しても同様の対応をします。

 

こうして、

幼少期からの誤解と我慢を

さらに重ねてしまい、

悩みや生きづらさになってしまいます。

 

誤解と我慢をやめて
自分らしく生きることができます


前述の通り、

誤解と我慢に基づいた関わり方なので

健全な関わり方を知り、

誤解を解いていけば大丈夫です

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