【発達障害】子どもの発達に悩むのは○○を見ているから

発達障害(ASD)の育児経験と

大人の発達障害支援経験をもつ

心理カウンセラー立川洋子です。

 

子どもの発達、心配ですよね。

我が子が大切、幸せになってほしい

と思うから、心配も当たり前です。

 

でも、

心配が「悩み」になるのはもっと心配です!

 

 

子どもの発達に
悩む人と悩まない人の違いは?


誤解が無いように、少し補足説明をします。

最初から悩まないのではなく、

悩む状態を経て悩まないに進化した人という意味です。

 

その違いは、親が見ているところです。

具体的に言うと

子どもの「遅れ」を見ているかどうか?です。

発達に悩む人の多くは、

自分の幼少期も含めて

自分が実際に見聞きしてきた

他の子どもと我が子を比較しています。

 

その時、どこかしら

我が子に「遅れ」があると思うと悩みます。

そして、

気づいた「遅れ」にずっと捉われ続けてしまいます。

 

 

一方、

悩まない人は、

上記のような過程を経ながら

最終的に、

「遅れ」はあるけど

「いいところ」もある!

視点を切り替えられた人

我が子の「良さ」を見ると決めた人です。

 

あなたは、どっちを見ていますか?


我が子の「遅れ」を見ていますか?

それとも、

我が子の「いいところ」を見ていますか?

 

 

「遅れ」と「いいところ」
どっちを見るか選んでいるのは
「あなた」です


「遅れ」と「いいところ」

短所と長所と言ってもいいかもしれません。

 

誰でも両方あります。

 

でも、

本来、どちらも見ることができるのに

悩んでいると、どちらか一方

特に「遅れ」だけしか見ておらず、

「いいところ」を忘れてしまっています。

 

それは、

あなたにとっては勿論、

あなたのお子さんにとっても

とても悲しいことです。

 

親御さんの視点が
お子さんの
自己肯定感や自立にも影響します


子どもは親の表情、言葉、関りに敏感です。

ポジティブな視点

子どもの栄養となります。

が、

ネガティブ視点だと栄養ではなく

その子の心を枯渇させます。

「遅れ」と「いいところ」は表裏一体


生きていく上で、成長していく上で、

どっちも必要です。

 

今どっちかだけを見ているならば

少し角度を変えて

両方みられるようにしましょう。

 

特に、

発達特性を持っている人は

得手不得手の差が大きいため、

苦手をカバーしながら

将来的自立を目指すのに

長所も短所もしっかり理解することが必要不可欠です。

※サポートする人にも同じことが言えます。

 

角度の変え方を知りたい場合は

是非個別相談、体験カウンセリングを

ご利用ください。詳しくはこちら