あなたがつけたい「自信」はどっち?両方?

自分の考え、選択、決断に

自信がもてない・・・

一人じゃやっていけない不安に

いつも襲われていた

元アダルトチルドレンの

心理カウンセラー立川洋子です。

 

「自分に自信がもてない」

「自信が無くて一人で出来る気がしない」

 

年齢に関係なく、抱えやすい悩みの1つです。

この「自信」をつけるために

自己肯定感をあげる

自尊感情を育むなど

色々なアプローチ方法があります。

 

特にアダルトチルドレンや共依存

愛着障害やうつ病などの傾向を

お持ちの方は、「自信がない」ことに

長年悩むことは勿論

頑張って色々やってはみるけど

効果が感じられないという方が多いです。

 

でも、大丈夫です!

 

解決していきたい!と思っている方

しかも、最短で解決したい!と思う方

は、是非このまま読み進めてください。

 

あなたが「自信をもつ」ことが出来る

ヒントがあります。

 

 

自信には2つある


自信には、

自分の内側に向かうもの

自分の外側に向かうものがあります。

 

内側へ向かう自信


自分に点数をつけたりダメ出ししたり

良し悪しの判断や評価をせずに

まるごと全肯定するものです。

 

自尊感情(自尊心)や自己肯定感

言ったりします。

 

外側に向かう自信


自分の気持ちや考えをもとに

何かに挑戦したり臨むなど

行動を起こす力に繋がるものです。

 

その結果として、

人へのかかわりや学校を含めた社会

へ実際にかかわっていき、行動範囲

が広がったり、気持ちや考えを

他者と共有して新しい体験をする

といったことがあります。

 

 

2つの自信は、2つの愛が土台


通常、幼少期に家庭の中で育まれます。

特に親(養育者)とのかかわりによって

育まれて行くので、こう言いかえることが出来ます。

 

内側への自信=母性愛

外側への自信=父性愛

 

自信は、この2つの愛が土台となるのです。

 

でも、

家族として機能しない機能不全家族で

育ったアダルトチルドレンや愛着障害

併発しやすい共依存の傾向がある場合

親からこの2つの愛を十分得られず、

2つの自信も育まれなかったという

ことがあります。

 

これを書いている私自身がそうです。

酒乱の父を中心とした

家庭機能不全家族で、共依存の母

幼少期の姉を病気で亡くし

ぽっかりと穴があいている感覚

家の中は愛とは無縁

味方もいなくて、

何のために生きているか分からなかったです。

 

でも、今の私は

過去の家庭環境や親との関係性に

左右されて生きづらい人生から

回復、克服して

我が子と共に、自分の希望にむかって生きています。

あなたが欲している自信は

内側(母性愛)と外側(父性愛)とどちらでしょうか?

または、両方でしょうか?

 

一つ一つ「知っていく」ことで

自信だけでなく、アダルトチルドレンや

共依存等、自分を生きづらくする要素を

克服していくことにも繋がります。

 

克服する方法はあります。

それは親と対峙する必要もありません。

(むしろ対峙すると逆効果

 

詳しく知りたい方や

あなたに合った方法を知りたい場合は

ご相談やお問合せくださいね。

自分を育てなおしながら自信をつけられる方法があります。

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