AC・共依存・愛着障害傾向の方が感情のフタをとる方法

30年以上にわたる

アダルトチルドレン(AC)

共依存、愛着障害を克服し

発達障害(ASD)の子どもを育てる

心理カウンセラー立川洋子です。

 

あなたはこのような悩みはありませんか?

幸せになりたい!

でも、幸せが分からない・・・

 

恋人や夫と幸せに過ごしたい!

でも、なぜかうまくいかない・・・

一緒にいても、一緒にいなくても

満たされない感じがする・・・

 

我が子と一緒に楽しく暮らしたい!

でも、いつも怒ってばっかりで

ダメな母親になっちゃう・・・

 

漠然とした

良く分からないという想い

満たされない感覚

つい反対のことをやってしまう

 

などが頻発しているならば、

もしかすると、

あなたは、自分の気持ち(感情)

見ないように、

考えないように

気づかないフリをしているのかもしれません。

 

 

言い換えると、

「自分の感情にフタをしている」

のかもしれません。

なぜ感情にフタをしてしまうのか?


自分の感情は自分のものなのに

フタをしてしまうのかというと、

生きていくために

感情を抑圧する必要があったからです。

 

感情表現を抑圧するとは?


無力で大人の保護が絶対的に必要な

幼少期に、子供らしさでもある

喜怒哀楽を表現することを

 

許されない環境下にいた

または、

感情を表現するととんでもない事が

起こるのを目の当たりにする経験などのことです。

 

 

一般的に、

そういった経験をもつ大人で

生きづらさを感じている人たちは

アダルトチルドレンとよばれたり

共依存や愛着障害の傾向を併せ持つ

方も多いです。

 

 

感情は抑圧しても体が覚えています


感情は抑圧してみて見ぬふりしても

フタをしてもなくなりません。

 

むしろ、体の中の細胞に蓄積されます。

 

そして、

子どもの頃から蓄積された感情は

あなたの人生を通じて

あなたに生きづらさとなって訴えかけてきます。

 

「気づいて!」と・・・

 

無視しても、

あなたが気づくまで訴えかけてきます。

 

どうしたらいいのか?


もともとあなたの中には感情はあります。

だから、

それに気づき、少しずつ表にだしていく

事が必要です。

 

今までフタをしていたことと

真逆のことになるので

とても恐怖かも知れませんが

大丈夫です。

例えば、

あなたの好きな音楽や映画、本はありませんか?

それらを鑑賞して、

涙が出たり、

笑みがこぼれたりなどしたことはありませんか?

 

涙や笑みは分かりやすい感情的反応ですが、

その他にも下記のような体の感覚を

感じたことはありませんか?

 

胸がギュッとする、

喉が詰まる

胃がキリキリする

頭が重いなど

体の感覚の変化を感じることはないでしょうか?

 

実はそれらが感情なんです。

 

あなたの内側から出てきた感情です。

その感情~体の感覚を出すことを

続けてみてください。

 

繰り返していくと、

「幸せ」とはこういう感覚なんだ

「悲しい」とはこういう感覚なんだ

と段々と感情を意識することが出来ます。

 

感情を感じることの影響と効果


”自分のどうしたい”

も少しずつ分かるようになります。

 

もし、自分一人では難しい場合は

是非、心の専門家でもある

カウンセラーを頼ってください。

 

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