HSPの方へ~過敏・繊細さとうまく付き合う相談

実は、子どもの頃から悩んでいませんか?
  • 家族にも言いたいことが言えない
  • 人と長時間いると気持ちが疲れて、回復に時間がかかる
  • 自分が辛くても他者を優先してしまい、我慢することが多い
  • 対人関係において警戒心が強くて、何でも一人で抱えてしまう
  • 人の機嫌や気持ちに左右されて、自分が分からなくなる
  • 自分はもちろん、他人のミスも自分のせいだと思ってしまう
  • 自分へのダメ出しや自分責めを夜寝る前によくする
  • 時間や手順が多いと混乱、焦ってしまう
  • 仕事や生活の変化に順応するのにとても時間がかかる
  • 生活のあらゆる音に敏感でビックリすることが多い(聴覚過敏)
  • 臭いに敏感で体調が悪くなる(臭覚過敏)
  • 真っ白い紙の反射や照明の強さが辛い(視覚過敏)
  • 人が多い場所(満員電車や宴会等)が苦手

当てはまる数が多い場合はもちろん、当てはまる数が少なくても、その項目が強く当てはまるなら、あなたは「HSP(とても繊細な人)」で、とても敏感な気質を持っているといえます。

※HSP:Highly Sensitive Personの略

 

HSPの敏感な気質とは?

1.生まれもった先天的な「心」のパターンのこと

生まれてからその人がかかわる人や環境に影響を受けて作られる性格や人格といった後天的なものと違い、気質は先天的なものです。

 

2.HSPの心は、まるでしゃぼん玉

HSPの心は、しゃぼん玉のように透明度が高く、美しく、優しく触らないと壊れてしまいそうなくらい繊細です。だから、HSPの気質を持つ人自身はもちろん、その周囲の人も、HSPの心の性質を知ることが大事です

 

「無防備」なまま
「我慢の勘違い」を続けては
あなたの心のしゃぼん玉は
割れてしまいます

とても些細なことに、強く、大きく反応するのがHSPです。

HSPが感じるストレスは、他者から気づかれない、理解されづらいです。

 

さらに、HSPはストレス耐性が弱いです。

そのため、人に相談するとかえって「相手に迷惑をかけてしまうのではないか?」という誤解から、「我慢の勘違い」を重ねて、全てを一人で抱え込んでしまいがちです。

 

そして、「我慢の勘違い」にさらに敏感に反応して、最終的には心身共に疲弊してしまいます。

それは、うつや睡眠障害、適応障害などを引き起こしかねません。

 

HSPの克服のカギは
「変わりたい気持ち」と
「変わる方法を知る」こと

1.変わりたい気持ち

これを読んでいるあなたは、既にお持ちだと思います。

だから、克服の道を半分まできています

 

2.変わるための方法を知ること

あなたの繊細で敏感な心と身体を守り、あなた自身の力でトータルサポートする方法を《一生もののメンタル調整法》と共にお伝えします。

 

カンタン!3ステップでストレスフルな日常から解放

1.”My HSP”を知り尽くして、メンタルを整える

2.”My HSP”専用の対処法とストレスケア法を身につける

3.自分で自分をトータルケアして楽しみながらリライフ

HSPとよく似た特性や傾向がみられる発達障害やグレーゾーンも熟知し、子どもから大人までの発達支援経験もあるので、あなたをサポートする引き出しはとても多いです。

カウンセラーの紹介

 

初めまして。

自分の心の守り方を知って、「揺らがない私」になるリライフカウンセリングの立川洋子です。

育児に悩んで心理カウンセリング(心理療法)を受けるようになって初めて、カウンセラーからこう言われたことがありました。

 

「気づいていないみたいだから言いますが、自分が繊細な心を持っていることを自覚してください」

それまで自分が一切繊細だとは思ったことがなかったため、とても驚きました。

 

でも、自分の人生を振り返ると、物事や他人の言動に敏感に反応することが多かったのです。

・人の何気ない言動や表情が気になる
・気になるとずっとグルグル思考で眠れない
・その場の重い空気に苦しくなる
・いつも他者優先で夢も希望も諦める
・親しい人が元気がないと自分が悪いと思ってしまう
・うまく行かないとこの世の終わりのように感じてしまう
・些細な音にも敏感で驚きやすい
・複数の音が聞こえるとどれを聞いて良いか分からなくなる
・満員電車での視線や臭いが気になる
・会社の会議や飲み会が苦痛
・人間関係がうまくいかずに転職10回以上
・20代でうつ病発症、5年間服薬治療
・絨毯や椅子のズレがとても気持ち悪い
・子どもの甲高い声に耳と頭が痛くなる
などがありました。

これらは、私の性格や努力不足のせいではなく、HSPの気質からくるものだから仕方がないと分かりました。

でも、我が子の歌声すらも苦痛で耐えられずに怒ってしまうこともあったため、とても罪悪感でした。

さらに、我が子には発達障害の特性があり、特性からくるこだわり行動やパニック行動(グルグルと回り始める)、衝動性からくる刺激音を繰り返し鳴らし続けたり、私とは違う触覚、聴覚、視覚過敏もみられて、私にとっては苦痛でした。

 

「我が子の行動に苦痛を感じるなんて、なんてダメ親なんだろう・・・母親失格だ・・・」と自分を追い詰めました。

 

当時、気分屋の上司の言動に対する疲弊も重なり、気持ちが疲れるばかりでした。

 

苦しい人間関係や仕事、子育てから抜け出すきっかけになったのは、知識と情報と経験でした。今まで学んできた心理学、発達障害の特性と日本語学、コーチング理論などの知識と情報、そして日々の育児と発達支援経験が、自分のHSP気質を活かすマインドと方法に気づかせてくれました。

 

その結果、私は自分を守りながら、「揺らがない自分がある私」を手に入れて、自分に自信を持てるようになりました。

現在心理カウンセラーとして、HSP気質を活かして生きていくサポートをしています。

 

”一人でも多くのHSP気質の人が、自分を安全に守り、自分で自分の心と身体をトータルケアできようになって、自分に正直に生きて欲しい”

 

あなたも、HSP気質と一緒に自分に正直に正直に生きる方法を身につけませんか?

あなたが大丈夫だと思えるまで、私があなたの傍で伴走していきます。

ひと足先にカウンセリングを受けた方の声
仕事のキャリアも、自分の人生も、自分自身も大切にしたい!
自分では気づかない堂々巡りをしてしまう思いグセだけではなく、自分の良さや強みといった良いパターンもすぐに見抜かれました。良いパターンは私の自信になるように、思いグセは根本的問題を見つけ改善への道筋を見せてくれ、モヤモヤが晴れました。これから、自信をもって、堂々と、嫌なことは嫌だときちんと伝えられる自分で、周りと関わりながら、無理せずに生きていける気持ちになりました。(M様 40代 女性)

1年間程、心理士の元でカウンセリングを受けても、自信が持てません・・・

1年程心理士のカウンセリングを受けても自信がなく自己嫌悪をくり返していました。特に子育てに悩んでいましたが、自分が当たり前に子どもにしていることが実は当たり前ではなく、自信を持っていいと言ってもらえて報われた気がしました。子育てが今のままでいいのか、子どもとどう向き合っていったらいいのか悩んでいる方は、是非相談してみてください。自信をもって自分の人生も、子育ても楽しめるようになります。(T様 30代 女性)

今までずっと誰にも話せずに隠してきたけど、立川さんには話したいと思えました。(H様 30代 男性)
これでいいのかといつも不安でした。でも、カウンセリングを受けたことで不安が無くなりました。”これで良かったんだ”と自信を持てるようになりました。(I様 40代 女性)
話しているうちに本当の自分に戻ったような気がしました。(N様 40代 男性)
じっくり優しく聞いてもらえて「受け入れられている」と実感するだけじゃなく、自分一人じゃ気づかなかった自分の希望にも気づきました。(H様 50代 女性)

 

あなたの気質について
話してみませんか?

リライフカウンセリングは、この4つを最低限のお約束としています。

  • 安心安全の場
  • 100%あなたの味方
  • 言いたくないことは言わなくてOK
  • 否定、強制、批判一切なし

 

だから、安心してあなたの気持ちを話してください。

「話す」ことは、あなた自身が自分を知り、自分専用の対処法を作ることにも繋がります。

あなたの言葉にならない想いも、専門家の心理カウンセラーがあなたに合った心理療法を選択して、丁寧に聴きながらサポートをします。

 

初回体験カウンセリングの特典はこちら↓

※3,000円の特別価格は先着順で、すぐに枠が埋まってしまいます。

お早めにお申し込みください。

 

 

Q&A

1.「HSP」はどうして分かってもらえないのですか?

 人間は、視覚、聴覚、臭覚、触覚、味覚の五感を介した刺激を自分の中に取り入れたあと、感情がうまれ、思考や言葉を通じて行動しています。HSPはこの五感の部分がとても繊細、敏感な感覚で、個人差も大きいことがあげられます。

 また、どの国でも人口の15-20%の割合でHSPがいると言われていますが、全体数から見れば少数派であることから、HSPが直面しているストレスフルな日常が理解されづらいです。

 

2.気質と性格や人格は違うのですか?

 性格や人格は、生まれた後に育っていく過程で関わる人や環境に影響を受けながら作られ、その人の「行動や考え方」のパターンのことです。

 先天的で変えようのない気質に対して、性格や人格は、後天的なものであるため、改善することができるといえます。

 

3.「HSP」と「発達障害」はどう違うのですか?

 両者ともに過敏であることは同じですが、「共感力」「感情」「感覚の使い方」に大きな違いがあります。HSPは、感情や感覚は活発で共感力も強いす。一方、発達障害は共感力や感情表現は弱く、感覚の使い方も独特です。

 

4.家族や友人がHSPです。どう接したらよいのでしょうか?

 HSP当事者にとっても、周囲の人にとっても、まずはHSPを知ることがスタートです。

 HSPには共通した特徴がありますのでそれを知り、当事者の気質とその人にあったサポート環境と言葉がけをしていくことで、お互いに無理せず生きることが出来るようになります。

 リライフカウンセリングでは、サポート方法もご案内していますので、是非一度、初回体験カウセリングをご利用ください。

 

5.子どもがHSC(highly Sensitive Children)のようです。私の育て方が悪かったのでしょうか。

 いいえ、違います。先天的に生まれもった気質のため、親御様の育て方の問題ではありません。ただ、親御様のかかわり方と言葉がけ次第で、お子様の自己肯定感は育まれ、刺激の対処方法は広がります。つまり、自分らしく生きることに繋がります。是非、リライフカウンセリングでその方法を手に入れてください。