「人を頼りたいけど頼れない」を克服する3つのステップ

人を頼ることは恥、負け

のような気がして

何でも自分でどうにかしようと

常に臨戦態勢だった

心理カウンセラー立川洋子です。

”誰かを頼りたい!けど迷惑をかけてしまうのではないか・・・”

”人を頼りたいけど、出来ない・・・”

と悩んでいる方、多いのではないでしょうか。

 

実際にそういった悩みを抱えている

方がたのお話を伺うと

要因が多岐にわたっているだけでなく

とても長い年月に渡って悩んでいます。

 

そして、共通して見えるのは、

 「頼ることは大事だと十分わかっているけど、出来ないという心理です。

 

なぜ、「分かってても、出来ない」のか?


矛盾するようですが

 

頼ることは、危険

頼らないほうが、安全

 

あなたの心が判断しているからです。

 

言い換えると、

あなたの心が、

あなたの心と体を、ひいては命を

必死に守ろうとしている表れです。

 

これを「自己防衛反応」と言います。

命あるものとして

「自己防衛」はとても大事です。

 

でも、心身の健康に大きな影響を与えます!


たとえば、

自己否定や自分へのダメ出しといった

自信、自己肯定感、自尊心の低下

といったものに繋がります。

 

酷い場合には、

うつ病やPTSDなどの精神疾患

などにも繋がり、

日常生活や対人関係に大きな影響が出ます。

 

そのため、

早急に改善していく必要があると私は思っています。

 

どうしたらいいのか?


心理カウンセラーとしてだけでなく

福祉専門職として企業に在籍しながら

ジョブコーチ、サポーターとして

うつ病や発達障害の方がたの支援経験

から自信をもって断言できます。

 

要因がなんであれ

改善には3つのステップが必要です。

①自分の傾向や特性を「知る」こと

②その傾向と特性を「理解する」こと

③「頼り方」を知ること

大事なので繰り返しますが、

要因が何であれこの3ステップが改善のカギです!

「人を頼りたいけど頼れない」要因の例

・完璧主義や白黒思考

・内向的な性格

・アダルトチルドレン

・家庭機能不全育ち

・親が毒親だった

・プライドが高い

・勝気な性格

・人を頼って嫌な経験をした

・HSPの傾向がある

・発達障害の傾向がある

などです。

 

でも、殆どの方がたが

自分にこういった傾向があることに

気づいていません!

そして、

自力で何とかしようと頑張るけど

改善しない状況に自信を失い

メンタルダウンしたり

体を壊したり

状況を悪化させて、悪循環に陥ります・・・

 

あなたに必要なのは、手を伸ばすこと


上記にあげた要因や3つの改善策に

詳しい専門家に話してみることです。

 

心理カウンセラー等の

利害関係のない専門家に手を伸ばして話してみてください

あなたが

「人を頼れるようになる」一歩になります。

リライフカウンセリングでは、

あなたが手を伸ばすのを待っています!

 

あなたが自分の考えに自信を持って

あなたが望む生き方を選んでいく

サポートを全力でしています。

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