頑張っても自分責めしてしまうのは?!

なにをやっても報われず
人生に疲れてしまった女性が
ただ気持ちを話すことから
自分で自分を優しく育て直す
女性のためのリライフカウンセリング
心理カウンセラー立川洋子です。

 

発達障害やうつ病などの精神疾患の
方がの業務サポートをしていると
よく頑張り過ぎている姿を目にします。

 

が、だいたい本人は気づいていない・・・
または、気づいていても
自らを追い込むような方向に向いてしまいます。

自己認知、自己理解が進んでいない時や
他人軸で生きてしまっていると
良くあることです。

だから、何度も何度も
気持ちや考えを聞きながら、
その人の背景を理解しながら
その人の価値基準を見つけるようにしています。

 

一生懸命 頑張っているのを知ってるよ

一生懸命 努力しているのも 知ってるよ

でも、

いつも一生懸命に頑張ってる

あなたを見ていて

心配になる時がある

 

それは、

一生懸命頑張ったあとに

自分責めをしているから・・・

 

人は、

そんなあなたを真面目過ぎというかもしれない

 

人は

そんなあなたを

「大丈夫だよ!」「できてるじゃん!」

と励ましたりするかもしれない。

 

または、

「頑張ったのにどうして?」と

励ますつもりであなたを責めるかもしれない。

 

自分責めをしたあとで構わないから

ちょっとだけ考えてみて。

 

「まだ足りない、出来てない」

と思うのは、

 

何を基準にしているから?

他者が作った基準?

それとも、自分が作った基準?

 

基準という言葉を目標っていう言葉に

置き換えてみてもいい。

 

もし、他者基準で考えていたなら

自分基準で測り直してみて。

 

他者基準は、人によって基準が違うから振り回されちゃう。

自分基準は、あなたの「こころ」がきめること。

 

あなたの気持ち、頑張り、人生は

あなたのもの。

 

あなたが、あなたの「こころ」のものさしで

あなたの頑張りを振り返っていい。

 

あなたが、あなたの頑張りを

あなたの「こころ」でみることが

あなたの「こころ」が一番求めていることだから

 

自分の頑張りが報われない・・・
なにもかも疲れてしまった・・・
自分がだれか分からない・・・
など感じているならば
一度体験カウンセリングで話してみませんか?
その頑張りの活かし方を確認できます。