感情が揺さぶられる時こそ、あえてすること

発達障害(自閉症スペクトラム)
の特性をもつ子の子育てをしながら
成人の発達障害の特性を持つ方々の
ジョブサポーターをしている
心理カウンセラー立川洋子です。

 

昨夜、
全国で緊急事態宣言が解除されました。
学校も分散登校から始まるところが多く
先生方も、私たち親も、その準備で
今週は追われそうです。

息子の学校では
地区ごとの午前、午後の分散登校。
とくに、午後登校では、

今までとは全く違う時間帯に
今までと違う順番で登校。
(朝だけでなく昼ごはんも食べてから)

何もかもが大きな変化。

変化を好まない
自閉症スペクトラムの息子と
どのように対応するか
親子だけでなく、関係各所と
事前調整、準備をする必要があります。

今回のように”変化”がある時
予測予定通りではなくなった時
思いもがけない時

あなたは、こんなことはありませんか?

感情が揺さぶられる


私はあります。今まさにです!
今回の緊急事態宣言解除は一安心。
でも、内心は、

「どうしよう・・・」
困惑と不安。

 

特に予想だにしていなかった
午後からの登校の日。
仕事がある時は、

「お昼ごはんを食べて、
 時間になったら
 遅刻しないように
 学校に行く。」

 

をどうやって実現させるか。
息子一人では心もとない。
かといって、
仕事を休むのも
迷惑をかけたくないし、
収入も心配。

 

休校中も同様ですが、
より一層

息子の健康、安全、学業と
仕事と家計を天秤にかけているような
なんともいえない複雑な気持ち。

 

どれも大事にしたい。

 

でも、それが難しい。

様々な不安、困惑があります。
言葉にすると気持ちをまじまじと
目の当たりにするようで
余計に怖くなるような気もします。

そうやって、
感情が揺さぶられる時は
自分の気持ちを確認する。

 

「私はどんな気持ちなんだろう?」

そして、さらに自分に問いかける。

「私にとって一番大事なものはなんだろう?」

「私にとって今一番大事にしたいものはなだろう?」

「私は、どうしたい?」

「じゃあ、私はどうする?」

人生は「選択と決断」の繰り返し。

自分の気持ちにふたをせず、
今自分が大事とすることを考え抜いて
それを守るためにできることを選択し
それを守るためにすることを決断する。
一人で無理な時は

思い切って、信頼できる人に相談する。

そうすることで、
自分の大事なものを守れ
その経験が
他者の大事なものを守ることにも
繋がると思うから。

 

これを読むあなたがもし
相談する人がいないなら
是非私に声をかけてください。
いつでもリライフカウンセリング
の扉はあいています。